入社1ヶ月で感じたエウレカデザイナー3つの強み

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はじめまして、2015年12月1日付でエウレカに仲間入りしたデザイナーの沢里です。

入社して1ヶ月、毎日新しい発見や驚きがある楽しい日々を送っています。今回はこれまでに僕が感じたエウレカのデザイナーとしての3つの強みを紹介したいと思います。

 

1. 企画立案からデザイナーが参加する体制

エウレカでは、いくつかの小チームに分かれていてそのチーム毎にKPIを設定しています。チームにはディレクター・デザイナー・エンジニアなど様々な職種のメンバーが集まっています。

 

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毎朝開催している朝会

日々の数値報告や今日一日の予定を共有し合い、ちょっとした気づきや相談などもこの時間で行っています。

 

週に一度開催されるプランニングMTG

職種に関わらずチームメンバー全員でサービスの利用率や機能リリース後の数値計測から課題点・仮説の洗い出し、企画立案まで行い、意図・目的を深く理解し合い共通認識を持った上で施策を決定しています。

一般的にはデザイナーはその部分に関わることが少ないかもしれませんが、エウレカではデザイナーも深く関わっています。つまり、マクロ目線を持ち、サービスやコンテンツの本質的価値を見出した上でデザインを行うための体制がエウレカにはあります。

 

2. デザインやユーザビリティを共有し合う定例会

毎週開催しているデザイナー定例会

リリースした新プロジェクトや新機能の結果を共有し合い、良し悪しの要因を定量的なデータをもとに定性的な観点から議論し合います。修正が必要になった場合などは全員で改善案や新機能の案出しまで行っています。他にも勉強会のFBや最新トレンドの共有など、総合してお互いの考え方・強み弱みなどを客観的に見るための機会になっています。

 

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また、エウレカのデザイナーはとにかく熱量が高いです。妥協を許しません。

「このレイアウトだとユーザーはどんな気持ちになるんだろう?」「ユーザーはこの後こういう動きをしたいからここにこういう風にボタンを置こう」「この状態のユーザーはこういう動きしなくない?」 など、ユーザーの気持ちや行動をひとつひとつ細部まで徹底的に議論し合います。

ランディングページやバナーひとつとっても余白の取り方、影の入れ方、 丸みの加減など1px単位での細かい調整を重ねます。たかだか1pxと思う方もいるかと思いますが、 その小さな調整を積み重ねることで全体のクオリティが上がり、大きな効果をもたらすことにつながっていきます。

また、個人的にも妥協はしたくないのでとことんこだわってデザインして、少しでもより良いものをユーザーへ届けていきたいですね。

 

3. 日々の変化に対応できるスピード感

PairsとCouples2つ合わせて会員数は630万人になります。

改善や新機能をリリースするとすぐにユーザーの反応があり良い反応も悪い反応も如実に結果としてすぐ出てきます。

全員が主体的に行動しその反応を素早くキャッチし分析・改善を行うことで高速のPDCAサイクルを可能にしています。

 

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ただし、高速PDCAを回すにはなるべく無駄な作業を省いて少しでも効率化しなくてはなりません。

エウレカデザイナーチームでは、日々いろいろなツールやフローを試験導入していて、効率の良いものを見つけたらすぐに本運用しています。

デザインデータの管理方法やデザインクオリティのチェック体制など、少しでも良くなるようう毎日試行錯誤を繰り返しています。

そのため、サービスの成長がものすごく早いです。

このスピードだからこそ、PairsもCouplesも急成長してきたのだと思います。

日々目に見えて成長していくこの環境の中でやっていけるのは確かな手応えを感じることができ、短期間でより多くのことをインプットしアウトプットしていける環境になっていると思います。

 

最後に

入社1ヶ月の僕が感じたエウレカのデザイナーとしての3つの強みを紹介しました。

 

他にも、オフィスが綺麗とか、デスクスペースが広いとか、ソファーやクッションが充実してるとか、ジョブさんがかわいいとか、窓から東京タワーが見えるとか、

まだまだ他にも良い点はたくさんありますが、それはまたの機会にしますね。

 

エウレカメンバー全員が意識高く動いている環境で、たくさんの良い刺激を受けている毎日です。

さらにエウレカが成長できるよう、さらに成長スピードを上げ良いものづくりをしていきたいです。

 

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